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2008-03-30 (Sun)
今月の27日に延期になっていたY香の発達相談に行ってきました。
今回はダンナも一緒にね(^_-)-☆

最初と同じように発達診断テストをしてその後問診。
そして結果は、
知能に遅れはないけど非常に落ち着きがなく集中力がかなり欠けてると言われました。
そしてADHDだということも変わりなく。
相談所の人は私たちのことを気遣って障害名に捉われなくていいよと言ってくれましたが、どうもダンナはまだ何かの間違いだと思っていたのか念押しで聞いてました。

予想通りの診断だったのであぁやっぱりね〜って感じで私は今更驚きもしなかったけどY香がテストを受けてるとき、自分が興味をそそられるときは集中してできるんだけど、それが終わるとすぐにイスの上で中腰になってテーブルに手をつき常に体を動かしていて面白くなくなってくると席を立ちおもちゃで遊びだして、相談所の人が話をしてもヤダヤダで全く言うことを聞けなくて無視状態。
挙句の果てに、遊んでいたおもちゃにもすぐ飽きてしまって部屋の外に出ようとするし。
何とかダンナが止めて戻っても席に座れずウロウロ。
まあでもそんなことはいつものことなのでいいんだけど、今回私が一番気になっていたのは言葉の理解力。

成長と共にいろんな言葉を覚えてきて記憶力もよいのに、コミュニケーションがうまくとれない。
自分の世界が人一倍強いせいか、こちらの話していることを聞いていないことが多くこちらが聞いたことに対してまともに返事が返ってこないことが多い。
自分の思いが強すぎるあまりにこちらの声が聞こえてないんだよね。
だから言い聞かせようと向き合って話しても聞いてないから当然理解できない。
友達と遊ぶときも相手の気持ちはおかまいなしで自分のやりたいようにやってしまう。

ちょうどその日発達相談が終わって保育園に送りに行ったときたまたま見たのが、なんかクラスの女の子数人でおままごとをしていたところにY香も入りたくて、でもうまく入れないもんだからY香が、
「Y香も入れてよ!」って強引にキツイ口調で叫んでいておままごとをしていた女の子たちがみんな黙ってしまって明らかに困ってたんだよね。
先生がすかさず、
「Y香ちゃんも入れてあげてね」ってフォローを入れてくれたけどこんなんじゃいつか友達はみんな離れていってしまうよね
その後、Y香はおままごとに参加できてご満悦だったけど…空気も読めないんだよね〜

今の年齢(4歳)は自我の強い時期からだんだん落ち着いて相手の立場になって考えられるようになるかどうか微妙な時期なんだそう。
だからたとえ今はそうでも年長にもなれば相手のことも考えられるようになるからそれまで様子を見ましょうと言われたけど、果たしてY香は相手のことを考えられるようになるのか…その日はさすがに考え込んでしまいました。

改善のために、相談所の人からこれからの対応について前回よりも細かくアドバイスをもらったんだけど、基本は褒めるときも叱るときもどんなときも分かりやすく具体的に話すこと。

例えば褒めるとき、「すごいねぇ」だけじゃなくて、「○○が上手にできてすごいねぇ」みたいに何に対して褒めているのかを的確に話すことが大事なんだそう。
叱るときもただ「だめ!」じゃなくて、「○○をすると○○だからだめなんだよ」みたいな。

相談所の人が、こういった対応の仕方は本当は障害だからとかは関係なくて子育ての基本なのにできていない親があまりにも多いとおっしゃっていました。
理由を言わないからどうしてダメなのか子供は理解できないと。
逆に、社会や家庭のルールには理由はないからダメなものはダメだと伝えればいいのだそう。
なんか混乱してしまいそうだわ

Y香の場合は人より言葉の理解が難しい分、特に具体的に言わないといけないとのことなんだけど、これを毎日どんなときも続けていくのって結構こっちも忍耐と根気がいるなーとダンナと顔を見合わせて苦笑いしてしまいました

でもY香がちゃんと人並みに歩けるようになるにはまず私たち親が根気よく教えていくしかないもんね。
いつまでも落ち込んでなんかいられないわ〜

次回の発達相談はまた半年後、それまで今より成長していますように。。


↓応援してくれたら頑張れそうだわ\(~o~)/
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